珈琲専門店のつれづればなし


by ゆかりん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

山頭火の俳句にもある樟が雨に濡れてきれいです。

なかまち店の正面に頼山陽史跡資料館があります。
今は、”南画をたのしむ”展が開かれていて三々五々来館者がおいでです。
庭もとてもきれいに手入れをされていて
被爆クロガネモチやソメイヨシノ、椿など四季折々の樹木が楽しめます。

ニシナ屋からは大きな樟(クスノキ)がいつも見えています。
一昨年カラスが巣をかけて2羽巣立ったのもみてました。フフフ・・
今の時期、葉が変わりとても美しい新緑です。
a0075802_22195960.jpg

 
「大樟の枝から枝へ青嵐」
という種田山頭火の歌をご存知ですか?
頼山陽館にあるを見て、教えてもらった俳句です。

この句の大樟を下関市の川棚まで見に行きました。樹齢1000年のすばらしい木でした。
日本三大樟樹の一つだそうですが
幹も枝ぶりも精霊が宿っているように凛として
たった一本だけで大きな森のような大きさと荘厳さです。
巨木のすばらしさを教えてくれたでした。

頼山陽館にあるも川棚にあるのように1000年も生き続けて、
私たちの”普通に過ぎていくくらし”を見守り続けてもらいたいなと思います。


006.gif 広島ブログ

<ケニアつながりの親睦会>
 ★←クリック
7月12日(土)20:00~の申込締め切りは6月22日(日)です。お忘れなく。
ただ今参加者予定者21名です。


それから、
たくさんの方のご来場をお待ちしています。053.gifチラシが各店にあります。

2つの講演会「ケニアと私たちと生活」            
                記
ところ:広島国際学院大学立町キャンパス ホール
       (広島市中区基町13-7立町電停前)
とき :2008年7月12日(土)14:00~16:00(受付13:30~)
 

ありのままのケニア――ケニアでの理科教育をとおして 広島県立賀茂北高等学校 橋詰 浩

   ケニアと私たちとの生活。そして未来は・・・ Rafiki代表・日本ケニア協会顧問 横田典和

   閉会挨拶・司会          広島国際学院大学現代社会学部 栗原理
      
     
      主催: 広島アフリカ・ケニア研究会
      後援: 日本ケニア友好協会広島支部
          広島国際学院大学現代社会学部
      協賛: 株式会社ニシナ屋珈琲
by nishinaya | 2008-06-21 22:39 | おいしいもの